こんにちは。身延町「かみすきパーク」スタッフブログです。「かみすきパーク」は、身延町の魅力がぎゅっと詰まった体験型のテーマパーク。道の駅として、大人から子どもまでゆっくりと楽しむことができる施設となっています。
和紙をはじめとした地域文化の総合テーマパークです!
かみすきパークの見所
「和紙」「食」「ふれあい」で
身延町の魅力を再発見
園内は3つの建物で構成されており、それぞれに特徴があります。
まず、「か」のマークが目印のかみすき館では、和紙づくり体験や書道体験ができるほか、西嶋和紙製品の販売も行っています。伝統と文化に触れながら、ものづくりの楽しさを体験できる人気のエリアです。
次に、「た」のマークが目印のたべもの館では、地元産の新鮮な野菜や特産品、加工品などを販売しています。館内にある食事処「あじさい庵」では、地元の食材を使った料理が味わえ、観光客や地域の方々に親しまれています。
そして、「ふ」のマークが目印のふれあい館は、イベントホールとして季節ごとの催しを開催しています。館内にはキッズルームや授乳室も完備されており、外には遊具も設置されているため、家族連れでも安心して一日中楽しむことができます。
このように、かみすきパークは「和紙」「食」「ふれあい」を通して、身延町の魅力と地域の温かさを感じられる場所となっています。
ここ西嶋は、450年以上にわたり受け継がれてきた伝統工芸「西嶋和紙」の産地です。その高い品質と風合いから、長年にわたり書道用紙として全国の書道家や愛好家に親しまれてきました。施設内では、伝統の技を実際に体験できる紙漉き体験を常時開催しています。
体験内容は「字浮き」「うちわ漉き」「タペストリー漉き」「灯り漉き」など多彩で、季節に合わせた特別な体験メニューもご用意しています。紙の温もりと、手仕事の奥深さを感じられる貴重な体験として、多くの方に好評をいただいています。
また、身延町の代表的な特産品といえば、なんといっても「あけぼの大豆」です。10月には収穫の最盛期を迎え、「まぼろしの枝豆」と呼ばれるその味を求めて、全国から多くの方が訪れます。収穫後は大豆として加工され、あけぼの大豆を使用した味噌や加工品が販売されます。豊かな香りとまろやかな甘みが特徴で、身延町ならではの味わいを楽しむことができます。
また、湯葉も町を代表する特産品の一つです。道の駅にしじま和紙の里「かみすきパーク」では、人気商品として「ゆばまん」を販売しています。ふんわりとした生地に湯葉の風味が広がる逸品で、冷凍販売も行っているため、お土産にも最適です。
数量限定の商品のため、見かけた際はぜひ早めにお求めください!
また、期間限定ですが、1月31日まで特別かみすき体験を実施しております。「干支の灯り漉き」「干支のタペストリー」「凧漉き」など、年始から飾れる縁起の良い体験をご用意しています。干支モチーフの灯りやタペストリーは、お部屋を華やかに彩り、凧漉き体験はお子さまと一緒に楽しめる人気のメニューです。
家族みんなで、日本の伝統に触れながら特別な作品づくりを楽しんでみませんか?
INFORMATION
道の駅 にしじま和紙の里 かみすきパーク
〒409-3301
山梨県南巨摩郡身延町西嶋345
紙漉き館:9:00-17:00
ふれあい館:9:00-17:00
たべもの館:9:00-17:00(食事処 11:00-15:00)
定休日:火曜(祝日の場合は翌水曜)